活動ブログ
トップページ > 活動ブログ
最新の記事
最新のコメント
カテゴリー
アーカイブ

麻生川の冬鳥調査に参加しました。

2021年3月15日(月)|活動報告

 自粛太りなるものを経験し5㎏ほど太りました。もしかしたら年齢のせいもあるかもしれませんが齋藤(兄)です。お久しぶりでございます。

 だいぶ暖かくなり所によっては桜が咲き始めました。和光大学の桜はあともう少しで開花するかな?といった感じです。

 さて今回は遡ること1月末のお話になりますが、麻生川の冬鳥調査に参加してまいりました。これは1月頃に鶴見川の支流である麻生川でどんな鳥がどれくらい見られるのかを調べるというもので例年、和光大学の教授さんと学生さんが調査を行っているのですが昨今の感染拡大防止のため今年は教授さん2名と私の合計3名で調査を行いました。

 IMG_0005.JPG スタートは麻生川と鶴見川が合流する恩廻し公園!まずは「ドバト」の群れがお出迎え。
主に駅前で沢山見られるハトで基本的にビルやマンション団地のベランダなどに巣を作ります。巣の周りは糞だらけになるので、これに困っていらっしゃる方は多いと思います。
もともとは断崖絶壁に巣を作る種類のハトなので彼らにしてみればこういった高い建物は巣を作るのにうってつけなわけです。

 IMG_0011.JPG お次は「キセキレイ」。名前のとおり黄色いセキレイの仲間。ここ麻生川で見られるセキレイの仲間といえばハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、タヒバリあたりではないかと思います。
IMG_0012.JPG 「コサギ」が足をうまく使って草陰に隠れる魚を探っていました。他にもカワウの後をつけておこぼれを狙ったり釣り人から魚をもらおうとしたりサギの仲間は色んな方法で魚を捕まえる方法を見せてくれるので観察すると楽しいです。
IMG_0014.JPG 同じサギの仲間の「アオサギ」も見られました。名前に青とありますがどちらかといえば青みがかった灰色で、この子は色が薄いのでもしかすると若鳥かもしれません。

 夜でも飛ぶ姿や魚を捕まえる様子を見ることがあります。私は1度だけ夜にナマズを捕まえた瞬間を見たことがあります。
IMG_0017.JPG 「コガモ」も見られました。名前の通り小さいカモの仲間。ホイッスルを鳴らしたような愛らしい声で鳴きます。
IMG_0018.JPG 「カルガモ」も見られました。冬にやってくるカモたちですが、このカルガモは暖かい時期に寒い地方へ行くことなく1年中見ることができます。
IMG_0021.JPG 日本といえばな鳥の1種「スズメ」。主に人家の戸袋や屋根裏などの隙間に巣を作りますが、稀にオオタカなどの巣の下に巣を作ることもあるみたいです。他の生きものが寄り付かない生きものの住処を利用するんですね。
IMG_0028.JPG ボヤけた1枚になりましたが「アオジ」かな?と思います。藪の中に隠れていることが多く「チッ!チッ!」と力強く鳴きます。
IMG_0033.JPG 序盤で名前が出ました「セグロセキレイ」ですね。開けた水場でよく見かけます。後で登場するハクセキレイと似てますが、セグロセキレイは顔の黒の面積が多く、鳴き声はハクセキレイの鳴き声よりも「ジュジュ!」と濁った声で鳴きます。
IMG_0035.JPG 柿生駅あたりまで来たところで「キジバト」に会えました。駅前にいるドバトと違い、こちらは雑木林のような所を好みます。ペアで見かけることが多く仲睦まじい様子を見ることができます。
IMG_0038.JPG 「ハクセキレイ」です。調査序盤から姿は確認していたのですが、中々写真に収めることができず、ようやくとらえることができました・・・。今回紹介したセキレイの仲間の中で見かける機会が多く、駅前や人通りが多いような所でもヒョコヒョコ歩いていることがあります。
IMG_0045.JPG 今回の調査とは関係ありませんが「ナマズ」を見ることができました。そろそろ産卵のシーズンですね。麻生川は比較的ナマズを見かけることが多く、コイに紛れてたまーに泳いでいたり、写真のように川底に横たわっている姿を見ることができます。
IMG_0047.JPG 「マガモ」に会えました。鴨鍋でお馴染みのカモですね。オスは写真のように頭が緑色ですぐに見分けができますがメスは茶色で地味な姿な為、カルガモと見分けるのが難しいです・・・。

昔はオナガガモも見られたのですが最近はめっきり見なくなりましたね。
鶴見川の中流に行けば見かけることがあります。

IMG_0048.JPG マガモとカルガモがややこしくなる要因の1つなんじゃないかなぁと思っております。
「マルガモ」がいました。(写真下の子です。)これは図鑑に載ってる名前ではなく、マガモとカルガモの交雑種でマルガモというのは通称の呼び名です。この子は頭にマガモの特徴である緑色の頭が所々に出ているので分かりやすいのですが、メスのマルガモはマガモなのかそうでないのか区別が本当に分かりにくいです・・・。
IMG_0050.JPG 今年は会えないか・・・!と思いきや会えました!「カワセミ」です。大学生になるまでこの鳥は山奥に行かないと会えないと思っていましたが、今ではすっかり印象が変わりました。
IMG_0064.JPG 「ツグミ」が水浴びをしていました。普段は開けた空き地や公園で見かけます。立ち止まると背伸びしたような姿勢になります。この子は冬鳥なのでそろそろ見納めですね。
IMG_0070.JPG 麻生川の最上流で最後に出会えたのは「シジュウカラ」でした。実はこの時、ウグイスも近くにいたのですが残念ながら撮影には至れませんでした・・・。

 もちろん、今回紹介した鳥たち以外の種類も確認することができました。
例年に比べると見つかる種類よりも数がやや少なかったのかなぁという印象でした。
この日だけたまたまそういう日だったということもあるかと思いますが今回の調査では
鳥たちも自粛の日だったのかもしれません。

 長い紹介記事になってしまったので今回はここまで!次回は相変わらずの神出鬼没になるかと思いますが気長にお待ちいただけるとこれ幸いです。

 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、体調管理にお気をつけていただけたらと思います。ではノシ
 

投稿者 yoshinobori : 12:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

明けましておめでとうございます。

2021年1月 8日(金)|活動報告

 どうも、齋藤(兄)です。
遅まきながら新年、明けましておめでとうございます。m(_ _)m

 昨年はコロナウイルスで静かな1年だったかなぁという印象でした。
今もテレビやネットのニュースではテンヤワンヤしていますが、慌てずに
自分にできることをやっていけたらと思っております。

一先ずマスクと手洗いうがい、外出を極力控える、ですかね。(´・ω・`)

 今年は丑年!てことで牛にまつわるお話がしたいと昨年は牛にまつわる生きもの
の写真を撮りたかったのですが、コロナであまり遠くへ行く勇気が出なかったうえ
引きこもりが祟って逆流性食道炎になってお腹がしんどくなり、あまつさえ
自宅の飼育棚の改造とポケモンに夢中になったことで飲まず食わずが続き
脱水症状etcをまたやらかしてしまい2020年は通年体調が優れませんでした・・・。

 (´・ω・`)<因果応報です・・・。

 過去の写真になってしまいますが今回は紹介したい生きものはこちら!
unnamed (1).jpg 牛の顔に見えるこの虫は「ウシカメムシ」!カメムシの仲間です。名前の由来は背中に生えてる角のような突起が牛を連想させるためと聞きますが個人的には背中の模様もちょうど牛の顔っぽく見える気もします。

 個人的に和光大学近辺で見かけるカメムシの中で見つけにくさは上位に君臨していると思っています。なので見つけたときは結構うれしいですね。

 大体ほかの生きものを探してるときに上の写真のように葉っぱの上や木の幹にひょっこり引っ付いている状態で見つける印象です。

 見られる時期は春先から秋口くらいで主に暖かい時期。食べ物はよく聞くのはアセビやシキミなどの植物の汁。人によってはサクラやクヌギ、フジでも見ると聞きます。

 今年は見れるといいなぁと思いますが、まぁ気長に構えてみます。
今年こそは来年に向けてトラツグミの写真を撮りたいと思うので
外の状況と病み上がりの体調を見ながらやっていきたいと思います。

 今年も神出鬼没になるかもですが気長にお付き合いいただけたらこれ幸いです。
2021年は光明が見える年になりますようにお祈り申し上げます。(ー人ー)

 それでは本年も何卒よろしくお願いいたします。ではノシ


 

投稿者 yoshinobori : 09:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2020初冬鳥!

2020年11月16日(月)|活動報告

 先日、かっぱえびせんは2袋連続で食べるのは難しいらしいと聞いて試してみたところ
、味には全く飽きていないのにぴったり2袋目で箸が止まりました・・・。
 みなさまも食べすぎにはお気を付けください。

 どうも齋藤(兄)です。
最近、家にいる割合が多くなってしまっているせいか、コガモ以外の冬鳥に会えておらず・・・。

 知り合いの間ではツグミの群れを見たとか、ジョウビタキを見たとか着々と冬鳥がみられるようになっているようで私も何かしらの冬鳥に会いたいと、買い物帰りに少し寄り道をしたところ、モズを見つけることができました。
IMG_0001.JPG モズは寒い地域に見られる鳥で寒い地域では夏鳥、暖かい地域では冬鳥と呼ばれているそうです。

 私の中でモズといえば冬に見る印象でしたが夏に北海道に行った際にモズがいたので
驚いたのをよく覚えています。
 色んな声で鳴くことから漢字で書くと「百舌(もず)」とされています。(諸説あります。)大きさはスズメより1回り大きいくらいで、丸っこくて可愛い見た目で虫や爬虫類、両生類、小型の哺乳類を食べます。ポールや枝先など高いところにとまり、上から獲物を一発で仕留める姿はさながら小さな猛禽類のようです。

 また縄張り意識が強いようで、同種や自分より小さな鳥を追い掛け回す姿を見ることがあります。さらには自分より大きなハトくらいの鳥でも容赦なく蹴りをお見舞いすることもあります。

 捕まえた獲物を枝などにぶら下げる「早贄(はやにえ)」ではどうやって捕まえたのかアオダイショウがぶら下がっている場合もあるのでモズの攻撃性がどんなものかわかる気がします・・・。

 これからも色んな冬鳥が見られることでしょう!楽しみです!今年こそは昨年達成できなかったトラツグミの撮影に挑みたいですね!

 昨今の自粛ムードで遠くへ行きにくいそんな時は、近所の公園で冬鳥観察をしてみてはいかがでしょうか?探してみると意外と色んな鳥が見られるので面白いと思います!
特にこれから様々な冬鳥がやってくるので、野鳥観察を始めるにはうってつけです!

 また次回!面白い生きものに出会えたら参上したいと思いますので、それまで体調に気を付けてお過ごしください!ではノシ

 

 

投稿者 yoshinobori : 15:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

お久しぶりです!

2020年11月 6日(金)|活動報告

 齋藤(兄)です!しばらくのご無沙汰となりました。
だんだん寒くなってきて本格的な冬がやってきました。
この時期は体調を崩しやすく、昨今のコロナウイルスも油断できないので
体調管理には十分にお気を付けていきましょう!(´・ω・`)

 今回は今年の夏を振り返りと、頂いたコメントのお返事など
やらせていただこうと思っております。

 まず今年の夏はすごく静かだったなぁという印象でした。
遠くから花火の音やお囃子の音が聞こえない夏はこんなに早く過ぎ去ってしまうのかと思いましたね・・・。(´・ω・`)

 私は今年の春~夏で探していた生きものは沢山あるのですが特に昆虫では「ミカドミンミンゼミ」、爬虫類では「シロマダラ」を探していました。

 結果は二匹とも出会えずでした・・・。
しかし、今年は見知らぬ生きものに出会えましたのでそちらをご紹介します!
IMG_0002.JPG こちらは地元の小学校の生徒さんから「この虫なに?」と聞かれたのですが、その場でお答えすることができなかったので調べてみました。

 まずこの虫の名前は「ニセヒメクモヘリカメムシ」が濃厚かなぁと思っております。
名前が長いうえに口に出すとすごく言いにくい虫です。

 ニセとあるのでもちろん「ヒメクモヘリカメムシ」もいますが見分けるのが難しいみたいです。一番使われる見分け方は口の先が平だとヒメクモで凹とへこんだ形だとニセらしいです。
この写真で見ると口元がV字っぽくなっているのでニセではいか?と思っております。カメムシに詳しい方いましたらご教授をお願いしたいです・・・。

 みられる時期は6月~11月で、エサはなんと笹なんだそうです!確かにこの写真でも笹にとまっていますね。食後か?食前か?
 カメムシの仲間は口吻(こうふん)と呼ばれる針のような口をエサの植物に刺して汁を飲むのですが、あんな硬い笹に刺せるのか?(´・ω・`)いつか食事シーンを見てみたいですね。 

 そしてもう、今更になってしまいますが頂いたコメントにお返事したいと思います。
すべて紹介はできませんのでご了承ください。m(_ _)m

 まず一つ目は・・・
ーコメント「トラツグミを求めて・・・」ーーーーーーーーーーーーーー
  以前、道志村にキャンプに行った際に初めて聞いたトラツグミの声を思い出しましたが、いくら林が点在する地域とはいえこんな平地でまさかと信じられず、思わず「トラツグミ 岡上」で検索。 一番にヒットしたのがこちらのサイトでした。 窓を開けて聞いてみると、方向的には和光大体育館や寮がある辺りから聞こえているような感じ? 初夏にホトトギスの声が聞こえてくるのも大体その辺なので、玉川大との境にある林が野鳥にはよい住み処になってるんでしょうかね。 是非とも実物を写真に収めてくださいね‼️
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
齋藤(兄):ありがとうございます!柿生周辺や和光大学内でもトラツグミの羽を拾ったことがあるので、定着しているのかまでは分かりませんが、このあたりには来ているみたいですね。
 ホトトギスもよく鳴いています。その林にはフクロウが飛ぶ姿も見られたので様々な野鳥が棲んでいるはずです!そろそろ野鳥観察が熱くなる時期なので撮影できたらいいなぁと思っております!撮影できましたらまたご紹介します!

ーコメント「飼育日記~我が家の生き物たちとの日常」ーーーーーーーー
 アカガネサルハムシを昨日見ました 初めて見る虫なので これは何?まるで玉虫の様に綺麗な虫で こんなに綺麗な虫がいるとは びっくりしてます。 玉虫より綺麗に見えましたが名前が判らず家に帰りスマホで調べると このページで判明、捕獲するケースが有れば捕まえたが、スマホで動画撮影して、 その虫が飛び去るまで見て居ましたが、ブドウ農家ではよく見るのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

齋藤(兄):ありがとうございます!アカガネサルハムシは私の昆虫仲間の間でも綺麗な甲虫は?と聞くとタマムシかアカガネサルハムシかとなるくらいです。
 私もこの虫を見つけたときはしばらく見惚れてしまいました。彼らはブドウの葉っぱを食べますのでブドウ畑や野生のブドウの仲間の植物を見てるとたまに見つかります。

ーコメント「ダンゴムシ飼育に挑戦!! 途中経過&ご報告」ーーーーーー
 1、ダンゴムシ飼育は低コストでスペースも取らないのがいいですね!! チビダンゴムシは大きくなりませんね~。  エサは腐食した植物を好むようですが、私は鰹節をあげてました。ダンゴムシ飼育、応援してます!!

 2、うちでも飼ってます.癒されます.卵の殻がみるみるなくなっていきます. 過密飼いがいいみたいですね.でも少し飼いでも可愛いです. 自分は腐葉土を中心に飼っています.なかなかいいです.チビさんはなかなか育ってくれません.途中で落ちてしまいます. 今はダンゴムシの飼育推進を進めています.イベントへ出る時は、必ず土と腐葉土と飼い方を付けて無料で分けてあげています. お客さんの食いつきはとても良いです. 色々試していますが、チーズは食いつきはしないようで、まったく振り向きもしません.地域によって、遺伝子が違うためと思われますが、その辺はこれからの課題ですね、 勉強の合間、読書の休みにもぞもぞ動いていると、ホッとします. まだ飼い始めたばかり.これからも楽しみです.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 齋藤(兄):ありがとうございます!チーズを上げるのは知りませんでした!私は野菜を乾燥させて細かくしたのと鰹節あげています。ダンゴムシいいですよね!家に帰って明かりをつけるとモゾモゾと落ち葉の隙間に隠れる姿が愛らしいです。(^^

 他にもコメント頂いておりますが、今回はここまでとさせてください。
また機会を設けてお返事を書かせていただきたいと思います。

 もう冬鳥も着々と渡ってきていよいよ野鳥観察が盛り上がる時期!
今年こそはトラツグミを狙っていきたいですね!次回は未定ですが
気長にお待ちいただけたら幸いです。
ではノシ

 

投稿者 yoshinobori : 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよクモ飼育に挑戦してみます。

2020年9月 9日(水)|活動報告

 ここ最近の雨が降ったり止んだりな天候の中、布団を干したままケージの掃除をしていたら作業に没頭しすぎて雨が降っていることに気づかず、思い切り雨水を布団に飲ませてしまった齋藤兄です。

 そんな湿っぽい家のポカ話から始まった今回はまたしても我が家の生きもの!
しかし前回と違い飼育中の生きものたちではなく、私の管理外の生きものに
スポットを当ててみます。

 爬虫類や昆虫を飼われている方はご存知かもしれませんが生きものを飼育すると
大なり小なり小さいハエがちょくちょく出てきます。

 そのハエを狙ってかこんな生きものが見られるようになりました。
IMG_0002.JPG ハエトリグモですね。大きな目で獲物であるハエを見つけると自慢の跳躍力でハエに飛びつく徘徊性のクモの仲間。大きさは1cmないくらいですね。
調べてみると名前は「ミスジハエトリ」。独特の模様とオレンジ色のおでこが
特徴的で「家に出てくるハエトリグモ」の中でトップ争いに名を連ねるほどの
よく見かける種類みたいです。他にもこんなクモも見られました。
 IMG_0001.JPG ご存知の方はご存知!ゴキブリ退治の専門家!軍曹こと「アシダカグモ」の子どもです。
日本で見かけるクモの中でかなり大きい種類で、大きいものでは大人の手のひらサイズに迫らんとする大きさになります。家にゴキブリが出てくると知らぬ間に現れ、獲物がいなくなると姿を消します。我が家ではゴキブリはほとんど出てこないので久しぶりに見ました。

 特に悪さもしないのでほったらかしていると、餌でも探しているのか
私の家の中をウロウロしては、たまに水槽の魚たちをぼーっと眺めたり。
本来は物音一つで超スピードで姿を隠す臆病なクモであるはずが、この子は
私が横を歩いても逃げることがありません・・・。
へんな子だなぁ・・・弱っているのかな?(´・ω・`)

 少し興味が沸いたので試しにこのアシダカグモを飼ってみることにしました。
現在、ケージの作り方や基本的な飼い方などを調べている最中です。
飼育が軌道に乗ったらご紹介出来るかと思います!

 そして!また家に新たなクモが出てきたら紹介します!
とりあえず今回はここまで!またの機会にお会いしましょう!ではノシ

 

投稿者 yoshinobori : 11:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家で自粛中の生きものたち。

2020年9月 2日(水)|活動報告

 この自粛ムードの影響で家にいることが多くなり太る人が増え、また健康の意識
が高まって痩せる人も増えているって話を聞きました。
結果的にどっちが多いんでしょう(・ω・`)?

 体重特に変わってない派閥の齋藤兄です。

 少しずつ体調にも余裕ができて更新できるように無理のない範囲で励んでおります。
頂いたコメントにも中々お答えできず申し訳ありません。
ちゃんとチェックさせていただいております!

 特に「この生きもの名前間違えてますよ!」などの
ご指摘、本当にありがとうございます!まだ未熟な部分も多々ありますので
とても助かっております!今後ともお付き合いいただけたら幸いです!
 
 ここ最近、台風の影響なのか岡上では急な雨が降ることが度々あります。
雨上がりはよくヘビが出るので、ヘビ好きの私としては絶好のチャンス!と
今週だけでも合計で3回くらい出会えました!
 IMG_0003.JPG 特に昨日はアオダイショウを捕まえることができました。
1mないくらいでとても可愛かったです。
この子はしばらく観察をした後、人気のない林に逃がしてあげました。

※大事なお話!
 捕まえておいて言うのも変な話かもしれませんがヘビは種類によって毒を持つ種類がいたり
毒がなくても噛まれた箇所からバイキンが入って体調を崩してしまう場合もあります。
良い子のみなさまは道端でヘビを見つけても絶対に捕まえようとせず
そっとしてあげましょう。(・ω・`)

  今回、そんな長い病み上がり状態で矛盾なことを言い出す私がお送りするのは
我が家の生きものたちの最近の様子をご紹介します。
前回は文字ばっかりの記事だったので今回は写真をやや多めに紹介します。

 IMG_0001.JPG こちらが我が家の生きもの棚の一部です。
こちらでは魚類、爬虫類、両性類、昆虫が置かれています。
いつもどっかしらをいじってるのでまた配置が変わる可能性はあります。

IMG_0001 (2).JPG まずは「ニホントカゲ」。我が家では3匹飼育中です。
朝、エサをあげる時はこのようにスタンバイしてます。
ほかの子はカメラを嫌がるので中々上手く撮らせてもらえません。
IMG_0006.JPG 例えばこんな感じです。カメラを向けなければ、気を付けして待ってるこの子でもカメラの前ではこの通り(・ω・`)
IMG_0007.JPG ニホンカナヘビ。
こちらも3匹飼育してます。
まだ小さいですがその分、よく動き回ります。
エサの時間になると木に登ったり、ぴょんぴょん飛び跳ねまわったりと
とにかく元気です。

IMG_0008.JPG こちらはニホンイシガメ。鶴見川でもニホンイシガメは見ることができますが
とても数が少ないです。

 この子は学内に捨てられていた子で私が引き取りました。
どういう事情があったのか分かりませんが、こういうことはやめてほしいですね。
百歩譲って捕まえた子であるならせめて捕まえた場所に戻して欲しいところです
一番は最期まで面倒を見るのがベストなのですが・・・。
どうしても飼育が難しくなってしまった場合はペットショップで引き取ってもらうか
あとは他に里親を自分で探すなどができるといいですね。

 飼われていたためか私を怖がることはなく、エサも問題なく食べてくれます。
IMG_0009.JPG 今度は甲殻類のサワガニです。オスを3匹飼っています。
一時期繁殖にも挑戦したのですが、産卵までは行くものの卵が孵化まで至らず
断念しました。気づくとメスが自分の卵をパクパク食べてしまうのです。
どうすれば卵を孵すことが出来るのか、それが分かるまで情報収集に努めています。
岡上ではこの色が主流ですが希に赤や黄色も見つかることがあります。

IMG_0002.JPG最後はヒバカリ。幻と呼ばれるヘビ、シロマダラを探していた時に偶然出会った子です。

 アオダイショウやシマヘビと違い、ネズミではなく、魚やオタマジャクシなど
池の生きものを食べるヘビで、飼育下では餌用のメダカや金魚、ミミズなどを
与えています。また温度、湿度管理が上記の2種よりやや難しく長期飼育を
目指そうとすると初めてヘビの飼育をする人には難易度が高い印象です。

 ただ大人しさで言えば過去飼育したヘビの中でダントツに大人しい種類です。
噛まれたことは1度もありませんが、ケージの掃除をするのでヒバカリを退かそうと
して捕まえると体から悪臭をばらまくので、もしヒバカリ飼育に興味がある人は
その日の夕飯が好物だった場合、ケージの掃除は別に日に回すことをオススメします。
それくらい臭いです。

 如何だったでしょうか?次回は、最近、ある生きものが私の家を占拠し始めており
その生きものを紹介できたらと思っております。なんならこの生きものの飼い方を
今、模索中です。

 来週あたりにお会いできるかと思います。それではノシ

投稿者 yoshinobori : 12:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みの宿題は終わったか・・・?

2020年7月22日(水)|活動報告

 お久しぶりです。齋藤(兄)です。最近、胸焼けが長ーいこと続くのでおっかなビックリでお医者さんにいったところ、逆流性胃炎と言われました。

 昨今の自粛ムードで家にいることが多くなることでこれになる人が多くなっているらしく、深夜にご飯を食べてすぐに寝てしまったり、運動不足が続いたりするとなりやすいんだそうです。確かに家で飼育棚をいじっていると作業に集中してしまい夕飯が深夜になってしまってそのまま寝てしまうことが続いていたので、お医者さんに心当たりないですか?と聞かれたとき、すぐにピンと来ました・・・(・ω・`)
適度な運動と食事後2時間は横にならないように心がけています。

みなさんも体調管理に気をつけてお過ごしください。
ここ最近、健康は宝という言葉が身にしみる年齢になってまいりました。(・ω・`)

 5月の緊急事態宣言が終わったかと思えばもう9月!?
夏の間にあることをやらねばと思っていたのですが、この自粛ムードで
イベントが軒並み中止・・・そのせいなのか時間が過ぎるスピードが
すごく早く感じた気がします・・・。

 そんなわけで、慌てて生きもの仲間より出された課題に挑みます。
遡ること昨年の冬、その方より「齋藤(兄)くんはセミを何種類捕まえたことある?」と聞かれたので「アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、ツクツクホウシ・・・あとはアブラゼミの色違い個体であるセアカアブラゼミ(背中が真っ赤なアブラゼミ)ですね。」と答えると「なるほど!じゃあミカドは捕まえたことある?」と質問。

 ミカド・・・(・ω・`)?聞いたこともない虫だったので
どんな虫ですか?と質問に質問で返すという形でお伺いすると

 ミカドというのは「ミカドミンミンゼミ」と呼ばれるセアカアブラゼミ同様、ミンミンゼミの色違いで、その色は羽根以外が全身緑色で個体によってはすごく綺麗なミンミンゼミのことらしい・・・。

 実際にインターネットで画像を調べてみると驚き桃木!!
見てみた感想は・・・生きものというより食玩のおもちゃのような
とにかく自然のものって感じがしないくらい緑色!!これは是非生で見てみたい!
来年のターゲットはこれだ!と言った途端に昨今のコロナ騒動・・・。

 自粛ムードの過ごし方に板がついたせいか余計に外出する時間が減ってしまい
ミカドミンミンのこともすっかり忘れてしまいました・・・だらしねぇし・・・。

 流石に捕まえに遠くへは行けないのですし、足元の自然を探求するものとして
やはりここは岡上でミカドミンミンを探してみたいと思って現在探索中です。

 感染予防&熱中症対策として、除菌スプレーを持参し、マスクを着用して人が多くならない時間帯に岡上周辺を短時間で散策しました。

 早速、探しに行った結果も見てみたいと思います!
IMG_0002.JPG まずはこちら!これは普通に見られるミンミンゼミですね。
 夏休みのシーズンに出てくるセミで名前のとおり、「ミーンミンミン」と鳴くのが特徴です。夏のイメージが強いセミですが意外なことに暑い場所を好まず、比較的涼しい朝や夕方、もしくは木々が茂って木陰が多い公園なんかで見かけるイメージがあります。

 この黒い部分が消えて全身が緑色の個体が今回のターゲット、ミカドミンミンです。
生きもの仲間に相談しても、探すのは文字通り至難の業らしいので根気よく探していきます。
IMG_0001.JPG お次はこちら!背中の下の部分が緑色ですが、頭の部分は普通の色です。
こういうパターンの個体もいるんですね。この挑戦で初めて知りました!
逆に頭の部分が緑で背中が黒いパターンもあるのでしょうか?(・ω・`)

 これならミカドも見つかるのでは?と期待したのも束の間。
その後、8匹くらい見つけましたが大体がこの2パターンでした。
さすがに一筋縄ではいかないご様子。場所によって見つけやすい場所
そうでない場所もあるかもしれませんが、私は岡上周辺で頑張ってみます!

 もう9月でシーズンオフなので、もう見つけるのが難しくなりそうですが
最後まであがいてみたいと思います。

 次回は自粛中の生きものたちを紹介したいと思います。
ではノシ

投稿者 yoshinobori : 14:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

連休毎日更新最終回!

2020年5月 6日(水)|活動報告

 お疲れ様です!今、岡上は大雨と雷でどこかに魔王の城でもあるんじゃないかと思ってしまっている齋藤(兄)です。停電にならないかドキドキしながらこの記事を書いております。

 さて前回はヘビのことばっかり話しましたが、苦手な人がいましたら
申し訳ないです。今回はできるだけ可愛い系の生きものを紹介するつもりなのでご安心ください。

 今回は我が家の生きものの紹介でなく、岡上で撮れた写真を紹介します。
IMG_9078.JPG こちらです。暗いので画像をクリックして拡大してみてください。

 これは昨年撮ったタヌキの写真です。里山の動物と言われて思い浮かべると、恐らく上位に上がるくらい日本では有名なイヌ科の哺乳類です。
 タヌキと言われると信楽焼の置物や分福茶釜、カチカチ山など日本の昔話にも数多く登場する他、「平成狸合戦ぽんぽこ」「有頂天家族」などのアニメ作品や、最近だと「タヌキとキツネ」などが有名ですね。このようにタヌキは様々な形で見かけることができる身近な動物と言えます。

 実際のタヌキは基本的に夕方~夜になると、1匹もしくは数匹で森林や川辺などを巡回します。都市部でも見かける機会は多いです。人気が少ない場所であれば昼間でも見かけることがあります。

 またタヌキはペアを作ると死ぬまで相手を変えないと言われています。
食べ物は雑食性でなんでも食べます。

 この写真はヘビ探しをしていた際にターゲットのヘビを逃してしまって、あまりのショックで放心状態になっていた私を警戒しながら遠くで見つめていたところを撮りました。
タヌキの不思議な行動として鉢合わせするとこっちが動かない限りタヌキも動きません。
これは何なんでしょうね?私がタヌキに鉢合わせしたときは大体こうなります。
みなさんはどうですか?タヌキに鉢合わせいたときこんな経験ありますか?

 最後は思い出写真!これは和光大学内で撮影しました。

IMG_1147.JPG 学生の間では「和光猫」と呼ばれているイエネコたちです。
これは大学あるあるかもしれないんですが大学内にいる猫は,
こういう呼ばれ方をしていると思うのは私だけでしょうか?

 ここに大学名→〇〇猫

 他の大学に通われている方いましたら教えてください。(´・ω・`)
ネコは癒されますねぇ(しみじみ)、ネコは飼ったことはないのですが
実家にいたときは野良猫がわんさかいて、その時は一緒に遊んでました。

 猫の思い出で印象が強いのは小学生の頃、秘密基地に憧れて仲間と作っていたらそこは
野良ネコのテリトリーだったようで数匹の猫に囲まれた後追い出されるという
経験をしたことがあります。あの時の猫は本当に怖かったです・・・。

 最後は猫の写真で連休毎日更新は終わります。
毎日、記事を書かせていただきました。いくつか見苦しい部分もあったかもしれませんが
ここまでお付き合い頂きありがとうございました!

 また不定期に現れるかと思われますが今、外出自粛のムードでシンドイ時期。
自分にできることなんて些細なものですが、この記事を読んで少しでも自粛ムードで疲れている人に何か力になれたらと思い、なるべく更新は続けていこうと思いますので引き続きお付き合い頂けたら幸いです。

 それではまた、近いうちにお会いしましょう!良い夢を!ではノシ
 

投稿者 yoshinobori : 22:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

連休毎日更新!パート5!齋藤家のヘビたち

2020年5月 5日(火)|活動報告

 エアコンつけっぱで寝ていたせいで喉が痛い齋藤(兄)です。
喉に効くとされるはちみつやキンカンで凌いでおります。近々のど飴を買う予定。

 連休毎日更新5日目になります今回は前回予告しましたヘビのお話!
最近、私の親戚や新しくお知り合いになった方々から「ヘビ飼ってるの!?」と
驚かれることが多くなりました。

 確かにヘビを飼ってる人はあまり見かけないかもしれませんね。
一番多い質問は飼育って難しくない?、エサは何あげてんの?の2つ!
飼育の難易度はもちろん種類にもよりますがエサさえクリアできれば
犬猫よりは手間は掛からないかな?と思います。

 餌は週に1~2回くらいで以外にもスペースを取りませんし
掃除も床のペットシーツと水入れの水を交換するくらいです。
冬になるとヒーターが必要で夏場熱いようならクーラーも使います。
電気代も他の生きと変わらない思います。

 ただネックになるのはエサですね。私の家では冷凍のマウスを解凍してあげています。
また食べている様子も人によってはショッキングな光景となるので、これが平気でないとヘビの飼育は難しいと思います。

 ただ、飼育してみると普段見ることのできない仕草を見せてくれるので
これは飼育してる人の特権ですね!例えばこちら!
IMG_6298.JPG これはエサを食べ終えたアオダイショウの子どもです。
口を開けているのですが、これ何してるか分かりますか?

 なんとヘビはごはんを食べ終えるとあくびすることがあります!
ただ人間がするあくびとは目的が異なり、外した顎の位置を治すためにあくびをします。ヘビはエサに食らいつくと飲み込むために顎を外しながらグイグイ丸のみにします。
実際に食べてる様子を見ているとちゃんと顎を外して食べます。

 食べ終えたら外れた顎の位置を治すためにまるであくびのような仕草をします。
写真は閉じかかった瞬間なのでちょっとしか空いてませんがすごい時は180°くらいパックリ開きます。これは飼ってる人にしか分からないと思いますよ!

 ただ野生のヘビは攻撃的な性格なことが多く、またうっかり毒を持つマムシやヤマカガシを知らずに捕まえようとして大事故に繋がる場合もあります。実際子どもがヤマカガシを捕まえて噛まれてしまい病院に運ばれた事件もあったので、初めてヘビの飼育をしたい人はペットショップで売られているヘビで挑戦することをお勧めします。詳しい店員さんから情報も聞けるので一石二鳥です。

 我が家ではアオダイショウ×3、シマヘビ×2 コーンスネーク×1の計6匹を飼っています。アオダイショウ、シマヘビは近所で捕まえたり、弱ってた子を保護してそのまま飼育している子でコーンスネークはお店で購入した外国産のヘビです。

 コーンスネークって何?って人の為に少しだけ説明しますと
アメリカに広く分布している、日本のアオダイショウと同じナミヘビ科のヘビで鱗がトウモロコシのように見えるので、この名前になっているそうです。
とはいえ見た目としてはアオダイショウを赤くしたような姿で和名はそのまま「アカダイショウ」。IMG_8753.JPG こちらがコーンスネーク。本当に真っ赤ですよね。このヘビは金魚のように様々な品種があり、この子はアボッツオケッティと呼ばれる品種。
 様々な色や模様の品種が見られるのでコレクションする方も多く、性格は比較的おとなしく、毒もないので初めてヘビの飼育を検討されているのであれば入口としてこの子から飼ってみるといいかもしれません。このヘビが飼えれば日本のアオダイショウ、シマヘビは飼育できるようになっているはずです。本当に色んな品種があるので見てるだけでも楽しいです。

 この子はまだ子どもで大きくなると1mを超えるくらいにはなるそうです。
日本のアオダイショウは大きい個体になると2m近くなります。

 たくさんヘビの話をしたついで思い出の写真もヘビ!今回はこちら!
IMG_8760.JPG 昨年捕まえました!白いシマヘビ!!買い物帰りにたまたま普段通らない道を歩いていたらこの子がいて、「え?何このシマヘビ!?」と追いかけて捕まえてみたらやはり白っぽい!生きもの仲間に相談したらアルビノの可能性もありますが、目がアルビノ特有の赤い目でなく普通の目なのでこのシマヘビが何者なのか現在調べを進めています。

 今回はひたすらヘビについてお話しました。苦手な人は申し訳ないです・・・。次回は少し可愛い系の生きものを紹介してみたいと思いますので気になる方はまた遊びに来てください!今回はここまで!それでは皆様良い夢を!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 22:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

連休毎日更新パート4!

2020年5月 4日(月)|活動報告

 ようやくカメラの写真整理が終わり、メモリーカードを初期化できた齋藤(兄)です。
これで新しい写真を撮ることができます!

 今回も変わらず、我が家の生きもの写真を印象に残った写真を紹介したいと思います!
まずは我が家の生きものの写真!

 IMG_9997.JPG はい!今回はこちら!この子は大学で展示していない私が個人的に飼育しているトカゲです。

 名前はキメラアオジタというインドネシアに生息するアオジタトカゲです。
その名の通り、舌が真っ青で胴体はコッペパンのような体系で、足はすごく短いためツチノコに似ているとよく言われているそうです。ツチノコを見たことがないのに似ているって変な話ですよね(´・ω・`)
怒ると青い舌を出してシュー!と音を出して威嚇します。

 アオジタトカゲはペットとして人気が高く、愛好家も多いようです。
基本的にアオジタトカゲの仲間はおとなしい子が多いのですが、このキメラアオジタは気が強く攻撃的な性格で、飼育当初は赤ちゃんなのに噛みつくわ暴れるわで大変でした。
 最近は落ち着いた様子を見せてくれますが気に入らないことがあるとすぐにシュー!と音を出して怒ります。ちなみにこの写真を撮った時もカメラに向けてシュー!と音を出してご立腹でした・・・。
IMG_9998.JPG ごはんが欲しい時はこんな感じでエサ皿の上でじーっとしてます。
どうしても欲しい!というときは皿の周りをグルグル回りだします。
なんだか犬みたいで可愛い一面もあるのがこのトカゲの魅力の1つなのかもしれません。

 今回は岡上、鶴見川水系でなく完全に個人的なペットの紹介でした。
たまーにこういう写真を紹介します。他にも外国のヘンテコな生きものを飼っているので機会がありましたらまたご紹介します。
 
 次の写真は思い出深い1枚をご紹介!
IMG_7100.JPG 今回の思い出深い1枚はキジです!言わずと知れた日本の国鳥!桃太郎の家来として登場するなど、日本でこの鳥を知らない人は中々いないだろうと思われます!
岡上でもキジの姿を見ることができます。この写真は2~3年前のちょうど今ぐらいの時期に撮影ました。地元の方からキジがいるよと話しを聞いて中々会えず、粘りに粘ってようやく撮れた1枚でした!今年は外出自粛のため写真を撮りに行けていませんので、過去の写真で我慢です!今年は会えるかなぁ・・・(´・ω・`)
なんかのタイミングで会えたらいいなと思っております。

 最近、知り合いや親戚の方々から「齋藤さん、ヘビ飼ってるの?」とよく聞かれるので次回は我が家のヘビたちを紹介したいと思います。
それでは!皆さま良い夢を!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 21:38 | コメント (0) | トラックバック (0)